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うさぎとわたしのこと。

秋桜花3


「フィボナッチとうさぎとわたし」のためのメモ

都会の 街の ラタタ まんなかで
ちいさなうさぎに ラタタ 会いました
うさぎのおめめは緑色
うさぎとわたしは恋におち
星を数えてねむります
ラッタタタ ラッタタタ ラッタタタ ラッター

街のはずれの ラタタ バス停で
ちいさなうさぎと ラタタ 待ち合わせ
うさぎのおみみは桜色
うさぎとわたしは おたがいに
雲(嘘?)を数えてでかけます
ラッタタタ ラッタタタ ラッタタタ ラッター

世界の果ての ラタタ 丘の上
ちいさなうさぎと ラタタ ふたりきり
うさぎの毛がわは雪のいろ
うさぎとわたしは 永遠に
花を数えてねむります



+++++

「指輪物語」のエルフたちが海のむこうへ帰っていく場面だとか、「ナルニア物語」のねずみが東の海でさよならをいう場面だとかの影響で、この世の果ては海のような気がしています。
地球は丸いってことと、世界の果てがあるってことは、矛盾しない、というのはすこし不思議だけれど。

+++++

ペルセウス座流星群を見損ねました(天気が悪かったから)。

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2007.08.14 | | Comments(2) | Trackback(0) | しっぽ同盟

コメント

歌詞、この曲はこれでうまくまとまってるんじゃないかなと思います。3番は「丘の上」がやっぱりしっくりきますね。「嘘を数える」もまたべつの曲で使いたい感じ。タイトルはここままでもいいしあるいは「フィボナッチとわたしのうさぎ」もいいかなと。そのへんはお任せしますね。歌詞も固まってきたということで、録るほうも進められるといいですよね(たけしさんは前回練習のときこの曲は録音がやりずらそうな感じのことを言ってたけど)。たしかにギターは難しそうだ。スケッチ後にkeyの機材をだいぶ変えたので、はるかさんとたけしさんがこの曲の録音できそうなら、進行状況を見ながらぼくも自分のパートを作り直そうと思ってます。

「この世の果て」で海が連想される、というのはなんとなく面白いな。ぼくは寒くて閉塞しててなんとなく音のないような場所のようなイメージかなあ。ってよく分からんけど。カウリスマキの映画を観るたびに、そんな感じのイメージを持ちますね。「浮き雲」とか「ラヴィ・ド・ボエーム」とか。あとタルコフスキーの「ノスタルジア」(とても退屈な映画だけどなんか好きなんです)を観るときも似たような感情を抱きます。

2007-08-15 水 11:21:14 | URL | クロネコ #- [ 編集]

「わたしのうさぎ」もいいですね。迷います。披露するときに決定すればいいかな…。
録音はたけしさんと相談しながらすすめますね。
できそう?  >たけしさん

寒くて閉じてて音がない…って読んで、エンデの「鏡の中の鏡」を思い出してしまいました。村上春樹の「世界の終わり」も灰色のイメージでしたよね…。
そういわれると確かに海のイメージって自分でも不思議な気がします。
カウリスマキさんの映画はとても閉じた感じがしますよね。逃れたいのに逃れられない退屈で平凡な(でもそれが一番の幸福かもしれない)日常みたいな。
「ノスタルジア」は観たことないけど、この世の果てみたいな映画って気になります。

2007-08-15 水 23:47:50 | URL | cloez #- [ 編集]

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